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スキンケアの驚きの事実、若さを保つ秘訣2つとお手入れ手順

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「どうして、そんなに若々しい肌なの?そのハリの秘訣を教えて・・・」

肌年齢を若々しく保っている方を見ると、羨ましくてつい口走ってしまう言葉です。

美肌をキープするのに欠かせないスキンケアですが、頑張ってスキンケアをしているはずでも、思ったような効果が出ないこともあり、お肌の悩みは女性にとって関心の高い悩みだと思います。

正しいスキンケアとは一体どの様なものなのでしょうか。

お肌のお手入れは、年齢や肌質といった異なる環境によって注意すべき点は異なりますが、この記事では基本的なスキンケアの順番と、どうやってスキンケアをすればよいのかを解説しています。

 

こんな方におすすめの記事です☑ スキンケアについての驚きの事実を知りたい方
☑ 正しいスキンケアの基礎を身につけたい方

スキンケアの基本、正しい手順を守ること

スキンケアの基本、正しい手順を守ること

お肌の調子を整えるには毎日のスキンケアが大切です。

そのためには、お肌の汚れを落とし、キメを整えた肌に、潤いを与えて、健やかなお肌をキープする手順が重要となってきます。

基本的なスキンケアの手順を説明しますと、以下のようになります。

その1. メイクなどの汚れをクレンジングで落とす

その2. 肌に残っている汚れを洗顔で落とす

その3. 肌の潤し、化粧水をつけてキメを整える

その4. 乳液をつけて肌を保湿する

その5. クリームをつけて肌を乾燥から保護をする

何だ、いつもやっていることと同じじゃないか?と思われる方もいるかもしれませんが、この手順がとても大切なのです。

では、なぜスキンケアの手順が大切なのか見ていきましょう。

手順1 肌の汚れを落とし清潔にする

肌の汚れを落とし清潔にする

まず最初にクレンジング剤を使ってお化粧などがついた肌の汚れを落とします。その後、クレンジングで落とし切れなかった汚れを洗顔料をよく泡立てた泡で優しく洗っていきます。

洗顔する際、「ゴシゴシ」と洗った方が汚れが落ちるような気もしますが、肌を痛めてしまいますので、かえって肌のトラブルの原因になりかねません。

お肌を摩擦するゴシゴシ洗いはNGです。

またスキンケアの基本は汚れ落としだからといって、何度もメイク落としや洗顔料を使って汚れ落としをしてしまうと、肌に必要な油分や水分さえも奪ってしまいますので注意が必要です。

スクラブやピーリングも効果的なスキンケアとなりますが、お肌への負担がかかりますので使用する頻度が重要です。

商品記載の使用上の注意事項をよく読み、1週間に1度、2週間に1度など、お肌の特別なお手入れとして取り入れることをおススメします。

正しい手順で肌を優しくいたわるように洗うことが大切です。

手順2 肌のキメを整える

肌のキメを整える

洗顔後に化粧水でキメを整えることで、化粧のノリがよくなり、美しい見た目に仕上げることができるようになります。

キメを整えることは美しさへの第一歩ですね。

手順は、化粧水を手に取って人肌に温めてから肌を包み込むようにゆっくりと馴染ませていくことがポイントです。

お肌につける際にパタパタと染み込ませるのは、肌に刺激を与えてしまいます。

化粧水はコットンまたは手のひらでお肌を優しく抑えるように馴染ませることが大切です。

また、乾燥がひどいときは、化粧水を繰り返しつけて保湿を行う他に、パックを使用することも効果的です。

手順3 肌に潤いを与え乾燥を防止

肌に潤いを与え乾燥を防止

化粧水やパックを使って潤した肌は、時間が経つと水分が蒸発してしまいますので、肌に浸透させた水分を乳液を使ってお肌に閉じ込める必要があります。

そうすることで、お肌に保湿成分をすみずみまで行きわたらせることができ、乳液に含まれている「油分」によって潤いを閉じ込めて、肌を保護することができます。

肌の汚れを落とし、化粧水で潤し、乳液で乾燥を防止するというステップはスキンケアの基本で理にかなった方法と言えますよね。

手順4 健やかな肌を保つ

健やかな肌を保つ

スキンケアの最後の仕上げとして、保湿クリームを使います。

保湿クリームの成分には紫外線を浴びた乾燥した肌に潤いを与え、健やかな状態に保つ役割があります。

手順3で使用した「乳液」よりも油分が多く含まれており、保湿クリームを使うことでより肌の保湿と保護の働きをします。

保湿剤は洗顔後のお肌が湿っている間に使うのが効果的で、顔に使う保湿剤についてはオイルフリーのものを選ぶことでニキビができにくくなりますので、商品を選ぶ際にはオイルフリーかどうか成分をよく見るといいです。

使い方は、保湿クリーム適量を手の甲にとってから、少量ずつ顔全体に塗っていきます。

強い力ではなく、顔を優しく包み込むように手でクリームを伸ばしながら塗っていきます。

口元や目の周りは乾燥しやすいので特に丁寧に塗るよう心掛けることで、美しい仕上がりになります。

お肌を清潔にした後は化粧水や乳液を使って「保湿」と潤いを与え、最後の仕上げで保湿クリームを使って「乾燥予防」を行う流れがとても大切です。

このスキンケアの手順は、健康的な美しい肌を若々しく保つ秘訣といえますね。

 

スキンケアの驚きの事実「高級」よりも大事なもの

スキンケアの驚きの事実「高級」よりも大事なもの

スキンケアの手順は如何だったでしょうか?

化粧品を使ったお肌のお手入れの手順にはそれぞれの役割があり、流れが大切だとご紹介しました。

では、実際にスキンケアで使用する化粧品についてお聞きします。

普段、化粧品を選ぶときの基準は「価格」でしょうか?それとも「成分」ですか?

高級化粧品は、お肌やスキンケアにとって良いものだと思いたいものですが、本当にそうなのでしょうか?

もし「高級化粧品」を買う余裕がないと、効果的なスキンケアはできないのか?

気になりますよね。

それでは化粧水の成分をみて見ましょう。

化粧水はおよそ80%が水で出来ている

化粧水の成分は、80%程の水10%程度の機能性成分とする保湿や紫外線から乾燥を防ぐ日焼け止めの成分などで構成されています。

機能性成分が違うことによりお肌へのアプローチの違いに差はありますが、お買い求め易い化粧水であっても、高級品であっても成分構成はほとんど一緒です。

また、機能性成分が10%程度と少なく感じますが、美白成分や高保湿成分などは、少量でも効果的なものが配合されていますので問題はありませんが、高級化粧品の多くは広告費をかけていたり、見た目にも高価そうなパッケージなどの経費がかかっていますので、化粧品の原価に上乗せされて販売されています。

繰り返しになりますが、スキンケアの基本は、「汚れを落とす」、「保湿をする」、「紫外線や乾燥から肌を守る」ことが肌のコンディションを保つ目的とお伝えしました。

高級な化粧品にも同様に「保湿」と「日焼け止め」成分がしっかりと入っていますが、お値段にビックリすることが多いですよね。

高級品に頼らないと本当に肌に良いスキンケアは出来ないものでしょうか?

経済的な負担が少なく、効果的なスキンケア方法がないか調べてみましたので、ご紹介したいと思います。

 

最も効果のある経済的なスキンケアとは?

最も効果のある経済的なスキンケア

アメリカに世界で最も大きな皮膚団体で権威のある皮膚科学会(AAD)があります。

普段は他の学会と同様に皮膚についての研究を行っておりますが、時折、一般向けにレターを出すことがあります。

経済的負担が少ない、本当に効果のある健康的な肌のためのアンチエイジング方法について公表した内容が意外なものでしたのでご紹介したいと思います。

アメリカ皮膚科学会の皮膚科医が一般向けに出したレターで、スキンケアは「日焼け止め」と「保湿剤」を適切な使用法で使うことが、最も経済的で効果あるスキンケアの一つだと紹介しました。

えっ、この2つだけ?!と思うかもしれませんが、

アメリカ皮膚科学会は、肌にとって最も大切なこととして

・出かける前に日焼け止めを塗ることで、紫外線や乾燥からお肌を守ること

・お肌の乾燥を防ぐために保湿すること

これが最も効果的で経済的に優しいスキンケアの一つと伝えています。

これまでのスキンケアがいらなくなるの?

クレンジングや洗顔でお肌の汚れを落とすことは美容の観点からも必要となりますが、極論を言ってしまえば、健康的な肌を手に入れるためであれば、正しい日焼け止めと保湿剤の2つの方が大事なようです。

ただし、お肌のコンディションが悪い方やニキビ肌など医師へ相談が必要な場合もありますので、2~3週間程度試してお肌の様子を見ながら、自分にあったスキンケアかどうかで判断するのは良いかもしれません。

 

ここが大事!日焼け止めの選び方

ここが大事!日焼け止めの選び方

正しい使い方で、日焼け止めを使用することが大切です。

日焼け止めの選び方と使い方、どのような点に注意すれば良いのか気になりますよね。

下記はアメリカ皮膚科学会が推奨する日焼け止め選びのポイントとなりますので、参考にしてみてください。

広域スペクトルでUV対策

広域スペクトルとは、日焼け止めが紫外線の多くの波長を吸収してくれるもので、UVA光線とUVB光線の療法の有害な紫外線から肌を守るものから選ぶ

SPF30以上でOK

SPF評価が30以上の日焼け止めをおススメします。SPF30以上でのスキンケア効果は変わりませんので自分にあった商品を選ぶといいです。

汗などで流れない耐水性

日焼け止めは耐水性のものを選ぶこともおススメしています。

 

ここが大事! 日焼け止めを使うタイミング

アメリカ皮膚科学会は「日焼け止めは正しく使わないと効果がない」という研究結果も発表しています。では日焼け止めの正しい使い方とはどの様なものでしょうか?

出かける前に塗る

日焼け止めは、塗ってから肌に吸収されて効果が出てくるまでに15分程度かかります

海辺などで太陽の下で日焼け止めを塗るのを見かけますが、それでは効果が出る前に紫外線を浴びてしまうので皮膚は保護されないばかりか、やけどの危険性もあると注意を呼びかけています。

また日焼け止めを塗る際は充分な量を露出した肌へ塗ることがポイントともなりますので、参考にしてみてください。

2時間おきに塗る

日焼け止めの耐水性は、40分から80分持続しますので、屋外にいるときは2時間おきに再塗布することをおススメします。耐水性のものが良い点は、スポーツなどで汗をかいたときに落ちにくいという特性があるからです。

注意点として日焼け止めには使用期限がありますので、期限切れの日焼け止めを使うのは控えましょう。

 

室内での乾燥対策はこれ

室内での乾燥対策

室内で過ごす際に日焼け止めは必要ありませんが、乾燥からお肌を守ることは必要です。

皮膚科医は室内で過ごす方の保湿方法としてワセリンをおススメしています。

ワセリンは肌に水分を閉じ込め保湿する効果があるので、唇や肌の乾燥、かゆみやひび割れといった乾燥によるお肌のトラブルを防ぐことができます。

使用する際には、お肌が湿っている時に塗ることや日焼け止めと同様に2時間おきに再塗布するなど、適切な使用方法を守ることでより効果が見込めますので参考にしてみてください。

また、ワセリンは赤ちゃんのおむつかぶれを防ぐ方法としても使われます。

おむつかぶれを起こした場合は、おむつを変えるたびに赤ちゃんのお尻にワセリンを塗ってあげると肌が保護され3~4日で治るとされています。

もしそれでも発疹が治まらないようであれば、皮膚科医に相談してみると良いでしょう。

ワセリンは万能選手ともいえますが、含まれている油分が吹き出物などを引き起こす原因となる可能性もあるので、にきびトラブルをお持ちの方は注意しましょう。

 

まとめ

スキンケアまとめ

如何だったでしょうか、スキンケアの基本は、汚れを落とし、保湿して紫外線や乾燥からお肌を守ることでお肌のコンディションを保つことでした。

スキンケアがもっとも大切にしていることは、高級な化粧品を使う事よりも保湿と乾燥予防をするために紫外線から守る「日焼け止め」と日常のスキンケアとして「ワセリン」で保湿するということでしたね。

ワセリンが苦手ということであれば、ココナッツオイルなどでも代用ができます。

私はワセリンの代わりにココナッツオイルとアンチエイジング効果の高い、アルガンオイルを混ぜて使用しています。

アルガンオイルにはビタミンEが豊富に含まれており、肌のターンオーバーを促進する効果があります。

ワセリンよりも全身に塗布しやすく、髪にも使えるので、持ち運びにも便利なのコンパクトサイズのものを持ち歩いています。
繰り返し塗るのも手軽に出来て便利です。

スキンケアを心掛ける方は、保湿や乾燥に気を付けることも大事ですが、バランスの取れた食事も気をつけながら、あなたにとってベストなスキンケアを見つける参考になれば嬉しいです!

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